ゲームとか色々日記です。

突撃コブン11時

「らき☆すた」SS書いてみた
何年かぶりにSSを書いてみたり。

「らき☆すた」SS、「My Darling, Darling Please!!」

長いです。百合展開ありますが、エロはほとんどありません。あと、
鬱展開あります。つかさファンにはあまりお勧めできません。

改行はどうするのが読みやすいか迷ったんですが、結局ブログとか
メールみたいな、言葉の区切りで改行させるようにしました。

以下は後書きというか、言い訳というか。本編読んでからでも
読む前でも。
[「らき☆すた」SS書いてみた]の続きを読む
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風来坊
旅行好きなんですけど、いい年して金も暇もなく、今は
出張もほとんどない職場なので、出かける機会がグンと
減ってます。欲しい物がネットと秋葉で全部手に入っちゃう
のも問題なのかなあ。

昔は、ホテルに泊まったら利用案内のバインダーの中とか
額縁の裏とかに、「やあ、こんにちは」とか「あっ!ついに
見つかっちゃった!」とかって落描きを添えたメモ紙を挟んだり
して、次の利用者が発見した時の事を想像してニヤニヤしたり
してました。さすがに壁に書いたりはしてないですが、
ホテルって、「前の利用者の痕跡」を消そうとするんで、
そーゆーのは同等に迷惑だろうと思ってやらなくなりましたけど。

ある時、出張で泊まったホテルで、何気なく額縁を外してみたら、
どう見ても自分が描いた「見つかっちゃった」落描きメモ用紙が
ハラリと落ちて。そこでようやく2年前に同じホテルの同じ部屋に
泊まった事を思い出したり。2年間額縁このまんまだったのかーと
しみじみしつつメモ用紙を戻したりと、そんな事がありました。

分別もついて、落描きメモを止めた後は、旅先のゲーセンの
コミュニケーションノートに何か描くようになりました。
絵を描く人が居ないとこは次の日行ってみると、
「何絵とか描いちゃってんの?オタクキモい」って反応と
「凄く上手ですね!是非○○の××ちゃんを描いてください!」って
反応両方あって微笑ましくなったり。
絵チャとかも昔はこんな感じだったよね。
最近は、「カウンター周辺でたむろしてる常連は他の人にとっては
ウザい」ってのに気付いたか、コミュニケーションノートを
置いてあるゲーセンも少なくなったなあ。

最近は全然行ったこともないし全然行く予定もないような町の
公式サイトやらウィキペディアでの沿革とか見て、なんか行ったような
気分になるくらいが楽しみです。Wikiの記述量はとても地域格差が
あるので、まあアテにしてもしなくても。
関東以北は比較的行ったことがあるので、本州の西の方、
広島は出身の友人が何人かいたし、その隣の島根とか。
フックとなる点は少ないほどいいのがこの遊びのルール。
玉造温泉、宍道湖、出雲大社あたりは知ってますので、
あえて外して西部地区。で、ようやく観光ガイドとか見て、
大田市、江津市、邑南町あたり、って目星をつけます。
で、Wikiで検索して、ホホウ、銀山が世界遺産かあ、
とか感心します。で、漁港も多いみたいなので、釣りとかの
情報とか検索して、ホホウ、アオリイカが狙いか、と
感心して。あとはまあ、実際に行くとしたらこういう交通機関で
こういうスケジュールで、って感じ。なかなか実際に行くことは
ないけど、近くに行くことがあれば結構思い出したりするのかも?

| 未分類 | 05:30 | トラックバック:0コメント:0
「らき☆すた」最終回
konakaga

最終回を迎えた「らき☆すた」に見る人間関係の話。
ネタバレは基本的にありません。

自分は三男坊だったんですが、ボケとツッコミって
話で言うと、父親も兄二人も怖くてとても突っ込めた
もんじゃなかったので、消極的にボケ役だったのですが、
反面ボケると突っ込みがまた怖いので、しっかりしなきゃ
って部分もあって。家族のコミュニケーションが上手く
いってなかったんですよ。
それで学校ではクラスメイトも先生も怖くなかったんで
思う様「面白いヤツ」のポジションを狙うような子供だった
わけで。親としては、家では大人しくてしっかり者の
三男の通信簿に「明るく落ち着きのない子です」って
書かれてるのに首をひねったんじゃないかな。

で、まあ柊家は四姉妹で、ボケ二人ツッコミ二人って感じの
構成みたいで、つかさってどこか「姉が怖い」って意識
あったんじゃないかな。だから「ダメなとこが多いけど
そこが可愛い」って末っ子的甘えん坊さんになったと。
だから学校では、怖くない人に積極的にアプローチした
結果、みゆきとこなたと、ボケのグループを作ったのかなと。
そこで適応力の高いみゆきは割とすんなり環境を受け入れたの
だけど、本来ボケ役のこなたがこのメンバー内では
突っ込み役に回らざるを得ず、それが少し不満あったのでは
ないかな。で、目をつけたのがつかさの双子の姉としての
かがみで。かがみ的には姉が年上だからって偉そうに
してるのが面白くないタイプで、姉妹で一人だけ
学業に対して努力するって姿勢はそこから来てるのでは
ないかなと。だから、しっかりしてる部分とボケてる
部分が混在しているみゆきに対する接し方に迷ってて、
みゆきに対する突っ込みだけはほぼこなたに任せてる
みたいな感じ。また、つかさに対しては可愛がってるつもり
なのに、それが嫌がられてるってのも察していて、少し
距離を置いて、別の人間との関係を模索していたと。
オタク的要素という点からのアプローチについては、
小説好きな女の子としてのかがみがいて、周りの娘と
その趣味について話ができず淋しがってる、という
シチュエーションがあって、小説→ラノベ→アニメという
流れでようやく語り合う相手が出来た、って喜んでるのかなと。
というわけで、こなたとかがみはお互い必要とし合う
良い関係になってるんじゃないかな。

…と、まあ、そういう人間関係がある上で、このシチュエーションで
こいつがこう言ったらこいつがこう返す、みたいな日常のあり方を
楽しむのが「らき☆すた」の醍醐味なわけで、「脚本への評価」の
基準になるんじゃないかなと。
後半出たキャラって、家族とか「その他の人間関係」が明確で
ないので、どういうキャラなのか判別しにくいのよね。

でも「らき☆すた」に対する賛否両論って、結局「キャラを可愛いと
思うか否か」って問題だけになっちゃうのよね。萌え嫌いと
萌えヲタが論争したって平行線になるだけだろうに。

自分の評価としては、「らき☆すた」は脚本も演出も作画も
満点をつけられる、奇跡のような作品だったと思います。
まあ、そういう完成度に対する評価より「好き」か「嫌い」かの
フィーリングで付けられた点数の方が重い世の中なんですけど。

| 未分類 | 15:38 | トラックバック:0コメント:0
先の予定とか
紅月は都合で一般参加も出来ず、結果的には
申し込まなくて良かったということになってしまいました。
いやまあ、サークルで申し込んでたら何としてでも
行ったんでしょうけど…。

代わりというわけではないですが、パチェオンリーに
申し込む事にしました。アリスオンリーと共同開催で、
パチェアリを描いてる自分はどっちに申し込むか少し
悩んだのですが、まあ最近はパチェメインになってるので。

冬コミ→パチェオンリー→例大祭→夏コミ、と計画を
立てて、どこでどんな本を出すか考えてたりします。
今年も来年もずっとパチェアリになりそうな予感。

以下は、まあ愚痴っぽいので暇な人だけどぞ。
[先の予定とか]の続きを読む
| 同人誌 | 21:11 | トラックバック:0コメント:0
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